最新事業報告

3R戦略が奏功して売上増を達成するも、原料高と海外子会社の不調で減益に。

当社グループが第61期から取り組んできた中期経営計画『RP17』の最終年度(3年目)となった当期は、当社独自の3R(Re-organization=事業組織の最適化、Restructuring in Marketing=事業戦略の改革、Revolution in Production=生産性の革新)の完遂に努めた結果、当連結会計年度の売上高で前期比7.0%増を達成しました。しかしながら原油や樹脂原料など原材料費の高騰、およびインドネシアと中国の子会社における減損失計上を主な要因とし、営業利益・経常利益とも前期比減に転じる残念な結果となりました。一方、そうした中で新製品開発に注力し、人事制度の刷新や国内関連会社の再編を行うなど、一層の企業体質強化を狙った新たな布石を打っていきました。

TOPIC

シート事業部門の当期連結会計年度の売上高が前期比9.4%増
関東群馬工場においてPPシート生産ライン増設と製品倉庫新設を決定
新製品開発により4Kプロジェクター部品および土壌排水資材を新規受注
関連会社の明彩化学(株)を子会社の東プラテクノ(株)に吸収合併し、テクト(株)として新スタート
各種プラスチック成型品を製造販売する太栄産業(株)を完全子会社化
主体的かつチャレンジングな人材育成を図り新人事制度と新研修制度を導入

第63期 株主総会資料

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