RP東プラの原点
創業者
中川 泰治
今からおよそ半世紀前、一人の若者が戦禍を逃れた一台の古い真空ポンプを利用し、真空成形という技術を開発しました。
弊社の創業者である中川泰治が独力で開発したこの技術こそが当社の原点です。その後、この創業者精神を全社員が引き継ぐとともに、その他のプラスチックス成形技術の開発とノウハウの蓄積に邁進した結果、幾多の製品を実用化し、世の中に送り出すことに成功しました。
沿革
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アクリル樹脂シートを主体とした成形加工を開始
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東洋プラスチック株式会社(東プラの前身)を設立
真空成形機(ドレープ式国産1号機)を設置
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ウォールキャビネット
を生産開始
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冷蔵庫部品及び建材を量産開始
洗面台・浴槽の開発に着手
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東洋樹脂株式会社を設立
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東京営業所を開設(東プラ)
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シート製造装置を設置(東洋樹脂)
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竜舞プラスチック株式会社を設立
大型射出成形機を設置(竜舞プラスチック)
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マレーシアに合弁会社、TOYO PLASTIC(MALAYSIA)SDN. BHD. を設立
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滋賀工場完成(東プラ)
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英国ISC社とSPZ(超塑性亜鉛合金)に関する技術提携成立(東プラ)
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東洋プラスチック株式会社を東プラ株式会社に社名変更
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多層シートの技術を仏国シャンプセダップ社より導入し、4種7層までの多層シートを生産開始(竜舞プラスチック)
FRA
(強化アクリル樹脂)マーブルが昭和50年度第18回全日本プラスチック製品コンクール通産大臣賞(第1位)を受賞
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米国UL規格の認定工場となる(竜舞プラスチック)
特殊低発泡成形法(New S.F.)による射出成形品量産開始
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米国S.P.I.にて最優秀賞受賞
(New S.F.応用の製品設計) -
JIS規格認定工場となる(竜舞プラスチック)
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竜舞プラスチック株式会社と東プラ株式会社合併
RP東プラ株式会社に社名変更 -
東洋樹脂株式会社の吸収合併
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射出成形部門・高圧ガス中空成形(AGI)生産技術開発完了、OA機器ハウジングの量産開始
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射出成形部門、
(超中空成形)技術完成、量産開始 -
インドネシアに合弁会社 PT.TOPLA ABADI JAYA を設立
プラスチックスシートの生産開始 -
RFM(曲管射出成形)技術完成
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浴槽、洗面トップ製造に関するTOPLUX の技術完成
インドネシアに射出成形の新工場完成
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香港にプラスチックスシートの販売会社として
TOPLA INTERNATIONAL(Hong Kong)LTD.設立中華人民共和国広東省に上記香港会社が販売する
プラスチックスシートの生産会社
TOPLA PLASTIC (SHENZHEN)CO., LTD.設立 -
TOPLAブランド商品を東プレ株式会社に営業譲渡
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経験と技能の活用とその育成をはかって
独自のマイスター制度を導入本社を吹田市江坂町に移転
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ポリテック株式会社を連結子会社化し、
PETシートの市場シェア拡大関東群馬工場操業開始
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さいたまエコシート株式会社を連結子会社化し、
PETシートの生産量を増大 -
タイにTOPLA HITECH (THAILAND) CO.,LTD. を設立
射出成形品の取引開始 -
マレーシアにTOPLA HITECH (MALAYSIA) SDN. BHD. を設立
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インドネシアのPT. TOPLA HYMOLD INDONESIAを
連結子会社化し、インドネシアでの射出事業を拡大ベトナムにTOPLA VIETNAM CO.,LTD. を設立
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東プラテクノ株式会社を連結子会社化

