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GREETING ご挨拶

竜舞プラスチックは
独自の樹脂射出成形の技術でたゆまぬ進化を続け、
環境配慮型の社会の実現に貢献いたします。

1953年創業の東洋プラスチックを源流とする「RP東プラグループ」の射出成形加工分野を担う企業、それが竜舞プラスチックです。1968年にグループ内の樹脂射出成形を行う主力工場として事業を開始して半世紀。素材研究支援から加工技術開発、製品設計までを手掛けながらお客様のニーズを当社のシーズに変え、独自の技術をもって時代ごとに最適なプラスチック製品を社会にもたらすことを使命としてまいりました。2019年4月、竜舞プラスチックとして独立した後も引続き事業領域の拡大に注力し、特に近年注目されている環境に配慮したものづくりに注力していく所存です。より高品質なプラスチック製品を通じた豊かな未来への貢献を目標にしています。よろしくお願い申し上げます。

竜舞プラスチック株式会社 代表取締役社長

写真
外観写真

BUSINESS 事業概要

AGIやRFMなどの中空・軽量化技術、H&CやGPIなどの無塗装・高外観技術を駆使した射出成形技術を用い、精密で複雑な製品づくりを行っています。工場施設内には型締め力50トンから2000トンまでの成形機を保有しており、お客様のニーズに合致する多種多様なサイズ・形状のプラスチック製品をご提供いたします。

TECHNOLOGY 使用する射出成形技術

< 中空・軽量化技術 >

■ AGI(ガスアシスト成形加工技術)
■ H2M(製品内部へのガス注入による高中空体作成技術)
■ RFM(3次元屈曲バイブ射出成形技術)
■ DSI(複雑な中空形状を可能にする成形技術)
■ WIM(大きさ・形状にとらわれず部品を内蔵できる中空成形技術)

中空・軽量化技術

< 無塗装・高外観技術 >

■ H&C(高温度で型転写性を向上させる成形技術)
■ GPI(金型と樹脂の間へのガス注入で均一押圧する技術)
■ インサート(PMMA/PC系高透明シートを使用したインサート成形技術)
■ NSF(ガスを充満させた金型内に発泡剤を添加する成形技術)

詳しくはこちら

無塗装・高外観技術

PRODUCTS 製造品事例

● 自動車・バイク用冷却パイプ
● 液晶テレビ前面パネル
● 大型プリンターベース
● 複写機用カバー・部品
● 携帯電話・ノートパソコン等の筐体
● 太陽光発電用パワーコンディショナー前面パネル
● 自動券売機操作パネル
● 自動改札機上部カバー
● 水処理装置用部材
● 医療点滴用コネクタ
● 医療用レントゲンカセッテ
  ほか

  • 製品写真

    エンジン部品冷却用パイプ

  • 製品写真

    複写機用紙トレイ・カバー

  • 製品写真

    液晶テレビ前面パネル

  • 製品写真

    携帯電話・ノートパソコン等の筐体

     
  • 製品写真

    自動改札機上部カバー

  • 製品写真

    医療点滴用コネクタ

COMPANY 会社概要

商号 竜舞プラスチック株式会社
設立 2019年4月1日
本店所在地 〒373-0806 群馬県太田市龍舞町535番地
資本金 3億2千万円(2019年4月現在)
代表取締役 大西 誠
従業員数 65名(2019年4月現在)
事業内容 射出成形品および関連加工品の製造・販売
連絡先 TEL: 0276(45)1651 / FAX: 0276(45)1653
交通アクセス 【電車】東武鉄道 伊勢崎線「太田」駅よりタクシーで約20分
【車】東北自動車道「館林IC」を降りて国道122号を前橋方面へ約20分(道路左側に立地)

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