採用情報

5分でわかる! RP東プラはこんな会社です。

就職をするときの「決め手」とは?

「よい企業に就職したい」。誰もがまず、思い浮かべることと思います。でも、よい会社ってどんな会社でしょうか? 「テレビCMをしている会社」、「給料が高い会社」、「株主を大事にする会社」…etc.。 いろいろな意見はあると思いますが、企業の知名度と企業の「よさ」はあまり関係がないと言えます。よい会社かどうかを判断する基準は千差万別。だから皆さんが会社を選ぶ決め手は、ひとり一人異なって当たり前です。自分自身にとってよい会社を選ぶ「よい就職」を目指す上で、ぜひ「自分で企業を選ぶ価値基準」を持っていただきたいと思います。

RP東プラの「価値基準」とは?

RP東プラが一筋に手掛けるプラスチックの語源は、ギリシャ語のplastikos(プラスティコス)で、「形を作ることができるもの」という意味。RP東プラの価値基準は、半世紀以上の長い経験と実績で積み上げてきた高度なプラスチックの技術とノウハウを先進的に市場に提供し、日本のものづくりを支えている点にあります。創業時からのコア技術を停滞させることなく、常に進化の方向に導いてきた歴史に誇りを持ち、これからも社会に貢献できる製品や技術を世の中に送り出すことに、企業として最大の価値基準を置いています。

RP東プラの「価値基準」を支えるもの

RP東プラには「シート押出」「真空成形」「射出成形」の3つの主要技術があり、それぞれの生産設備と、さらにそれらを横断する「技術開発センター」および設計部門を有するという独自の特徴を持っています。プラスチック加工技術を極めるために、各分野の深化を追求し続ける活動にRP東プラの存在価値があるのです。創業以来、半世紀以上をかけて到達した「市場での存在価値」こそが、私たちの事業活動を支えています。

プラスチックの総合加工メーカーとして

世界中で熾烈なシェア争いを繰り広げるグローバルメーカーでも、製品のすべてを自社で開発し、製造することはほとんどありません。特許や知的所有権、製造コスト、トータルな技術ノウハウなど、専門分野のエキスパート企業と協力関係を持つことがベストな選択なのです。RP東プラの提供する多彩な製品群はバランスのとれた市場分野となっており、自ら総合を名乗るプラスチック加工メーカーにふさわしいといえます。

RP東プラの海外戦略

日本における現在のプラスチック生産は単純な加工製品を中心に海外生産のシフトが進み、国内需要も1997年をピークに下降の傾向にあります。しかし、世界的な需要を見ると他の製品素材を圧する存在感を示しており、RP東プラも今日、東アジア、東南アジアに海外生産拠点や販売事業所の展開を広げてグローバル化に対応しています。

RP東プラが求める人材像

RP東プラの仕事は部門を問わず、チームプレイを基本としています。ゆえに「コミュニケーション力と協調性を持ち、積極的な思考と行動ができる人」を理想と考えています。求める人材像に他社と大きく異なる点はありませんが、当社は少数精鋭で高効率な経営を進めることが基本方針。志望される皆さんとはお互いに納得し合えるまで十分に話し合い、入社いただいた後には自社と社員ひとり一人のより高い価値の創造を共に目指していきたいと考えています。

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