RP東プラは「3つの技術」を最適の形で複合させてニーズに応えるプラスチックス総合加工メーカーです。

私たちRP東プラがプラスチックス総合加工メーカーと呼ばれるゆえん、それは「シート生産」「熱成形」「精密射出成形」のプラスチックス成形の3つの基本技術に対応できる生産設備に加え、技術開発センターや設計部門を有するメーカーであることです。3つの技術が相互に連携し、一貫した技術志向を打ち出したシステムで、お客様のニーズを捉え、幅広い産業分野に多種多様の製品を送り出すことを実現してきたのです。

3つの技術

※クリックすると用途や事例がご覧いただけます。

シート生産

ペレット(プラスチックス原料)を熱を加えて溶かしてシートにする。

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熱成形

真空成形

創業以来積み重ねられた広範な用途開発、ノウハウの蓄積があり、RP東プラの原点といえる技術です。

圧空成形

真空成形より精密な形状を必要とする製品に使われる技術です。

その他の熱成形

技術的には真空にも圧空にもカテゴライズされない熱成形技術です。

FRA

深みのある光沢と滑らかな肌ざわりで、いつまでもその美しさを保ちます。

SPZ

熱成形可能なアルミと亜鉛の超塑性合金、プラスチックスに比べて耐熱性、耐火性、電磁波シールド性に優れています。

複合技術

複数の技術を組み合わせ、最適のシステムとして提案するのが特徴です。

精密射出成形

高外観厚肉成形(NSF)

表面外観の良い低発泡成形品を成形する技術です。

高圧ガス中空成形(AGI)

ガスアシスト成形技術です。

超中空成形(H2M)

超中空(80%)を可能にした画期的な成形技術です。

しぼ転写ムラ解消成形(GPI)

形状が偏肉であっても外観のよい成形品が得られます。

高外観プレス成形(AIP)

製品の薄肉化、自由なリブ設計を可能にする技術です。

ウェルドライン解消成形(CSM)

断熱金型技術です。

炭酸ガス成形(AMOTEC)

射出成形の新たな可能性を開く画期的な環境にも優しい技術です。

【中空成形】

パイプの中空成形(RFM)

当社独自の開発によるユニークな射出成形技術です。

高精度中空成形(DSI)

複雑な中空体や異種材料による2層成形などを可能にする成形方法です。

部品内蔵中空成形(WIM)

部品内臓成形技術です。

【近年採用されている技術】

ノンウェルド成形(H&C)

型転写性の向上により、ウェルドラインやフローマークはほぼ消失。表面外観の高品位化、無塗装化を実現しました。

サンドイッチ成形(SWM)

スキン層・コア層へそれぞれ異なる材料を射出、異材質多層成形による自在な組み合わせで高機能化等に貢献します。
リサイクル材料を用いれば環境に配慮した成形品を供給できます。

ラミネート成形(AGI+LIM)

AGI成形とLIM(Laminate In Mold)成形の2つの成形技術を併用した技術で、必要とされる部分にご要望の素材を射出成形の工程内で表面に貼り付けることができます。

特殊成形品

フィルムインモールド成形、金属インサート成形などの技術を駆使し、家電業界をはじめ様々な分野への納入実績があります。